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平成28年度 秋田県生活支援コーディネーター養成研修

◆ 平成28年度 秋田県生活支援コーディネーター養成研修

日時:平成28年9月8日(木)~9日(金)
会場:秋田県生涯学習センター 講堂

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各市町村 グループワーク (リンクをクリックすると閲覧可能)

<カリキュラム>
開会挨拶 県健康福祉部長寿社会課 課長 千葉雅也

○介護保険制度の改正について
○SCと協議体に期待される機能と役割
【講師;県健康福祉部長寿社会課  調整・長寿福祉・施設班 副主幹 齊藤 憲】

○高齢者の生活支援ニーズと生活支援サービスについて
○高齢者に係る地域アセスメントの手法について
○サービス開発の方法について
【講師;秋田市 長寿福祉課 地域包括ケア推進担当主査 松嶋 努 氏】

SCと協議体の役割と任務
~助けあいの地域づくりをどのように作っていくか~
●(1)市町村全域(1層)で行うフォーラムの開催(講演)
  ・助け合い「見える化チャート」
公益財団法人さわやか福祉財団 会長 堀田 力 氏

●(2)2層SCと協議体はどう地域に入るか(講演)
    ・ 2層のエリアのフォーラム
・ 地域ごとのワークショップ「目指す地域像を考える」
     公益財団法人さわやか福祉財団 会長 堀田 力 氏

・ワークショップ「目指す地域像を考える」(演習)
公益財団法人さわやか福祉財団 理事 鶴山芳子 氏
 

●生活支援コーデイネーター(SC)の活動事例
(パネルディスカッション)
  活動事例報告
  仙北市生活支援コーディネーター 坂本久子 氏
  小坂町生活支援コーディネーター 對馬ひろみ 氏 

コーディネーター
公益財団法人さわやか福祉財団 会長 堀田 力 氏

○SCと協議体の役割(助け合いの創出)
●(3)助け合いの創出(講義、ワークショップ、発表)

地縁での助け合い
 講義:様々な取り組みあり(富山県:「ケアネット」創出ブック事例)
 WS:SCとしてみんなに何を進めるのか。事例などを参考に地域にあった新しいアイデアを出してもらう

居場所(と有償ボランティア)
 講義:居場所の意義 事例は「実家の茶の間」「くらサポ」など)    
 WS:A 自分の地域を念頭に置き、立ち上げを支援する際にどういうにポイントを置いて進めるのか
   B 取り組みたいという住民からはどのような質問が出されると予想されるか、また、それにどう答えるか

③  有償ボランティア
 講義:なぜ有償か 特に移動サービスについて
WS:A 自分の地域を念頭に置き、立ち上げを支援する際にどういう点にポイントを置いて進めるのか
   B 取り組みたいという住民からはどのような質問が出されると予想されるか、また、それにどう答えるか

④  無償ボランティア
講義:話し合いによって何でもやる会など
     事例「よっち話そう会」(竹田市)、(雲南市)など
 WS:A 自分の地域を念頭に置き、立ち上げを支援する際にどういう点にポイントを置いて進めるのか
   B 取り組みたいという住民からはどのような質問が出されると予想されるか、また、それにどう答えるか


【講師、演習指導・助言者】
公益財団法人さわやか福祉財団 会長 堀田 力 氏
公益財団法人さわやか福祉財団 理事 鶴山芳子 氏

平成28年度 秋田県生活支援コーディネーター養成研修